株式会社クイックのWebサービス開発blog

HAPPYなサービスプランナー・エンジニア・デザイナーのブログです。

メンター制度とは?

はじめまして!中途入社のSK1です('ω')ノ
社内に同姓同名がいるので、名前のあとに「1」がつきました。

実は入社ホヤホヤなのですが、ブログ担当をやっちゃいます(^o^)/
入社したばかりの目線でお伝えできればと思います。

今回ご紹介するのは、数年前から私達の課でスタートしたメンター制度についてです。

ちなみに私は、クイックに入社をするまでこの制度のことを知らなかったのですが、 「メンタル面の何だろう・・・サポートかな?」
ざっくりこんな感じのイメージでした。

所説ありますが、アメリカで始まった人材育成方法の一つで、
先輩社員をメンター新入社員をメンティーと呼びます。
メンターは、メンティーが社内で活躍しやすいよう、キャリアに関するアドバイスの他、ときには仕事以外の悩みの相談にものってくれます。

私達の課では、「新入社員」に限らず中途社員にもこの制度が適用されており、
メンターとメンティーで面談をする時間を設けています。

ちなみに私のメンターは、このブログにも登場したことのあるみっちーさんです!
とってもイケメン!

イケメンメンターのご紹介ページを載せておきます・・・
ちゃっかり(^^)v www.wantedly.com

OJT」とは何が違うの?

OJT(On the Job Training)は配属された部署で、同じチームの先輩から指導を受け、
実際に仕事をしながら経験を積んでいきます。

メンター制度は、業務の指導をするわけではないので 同じチームの先輩である必要はありません。あえて少し離れたところから見守る役目を持っています。

同じチームでは、人間関係の悩みなど相談し辛い場合もありますよね。

それでは、私の課のメンターとメンティーに協力をしてもらい
両者の視点を以下にまとめましたので、お伝えできればと思います。

メンター側の視点 

【メンターを担当しようと思ったきっかけは?】

・リーダーとして、何かメンバーに良い働きかけをしたいと思った

・自分が中途入社してこんなことあったら良かったなと感じたことを、
 新しいメンバーに提供したかった

【メンターとして心がけていることは?】

・主役はメンティである

・自分ばかり話さない

・否定しない

【メンティーと話す時間はどんな時間?】

・自分が見えていない気づきを与えてくれる時間

メンティー側の視点

【面談ではどんな話をしているの?】

・質問、疑問に答えてもらう

・一週間を振り返る

・漠然と考えていたことを整理する、してもらう

・次の方向性を考える、考えてもらう

中途入社である私が「メンティー」の立場として、この制度の良さをお伝えすると
メンターとの週に一度の面談は、自分の一週間を振り返るだけでなく、
仕事の話や他愛もない話をすることで、 緊張がほぐれる時間でもありました。

新しい環境に行くことは緊張しますし、最初は覚えることも多く環境に慣れることで精一杯です。 誰かに話を聞いてもらうことで少し楽になったり、
メンターの意見を聞くことで、考えすぎていた自分に気づくこともあります。

また今回新たな発見ですが、メンティーと話すことによって
メンターへ気付きを与えてくれる場合もあるようですね!

両者にとっても非常に意義のある制度だと感じています。

まだまだ私もスタートしたばかりですので、
早くクイックの環境に慣れるよう頑張ります!
ではまた~ヾ(@^▽^@)ノ~~~~~~~~~



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