株式会社クイックのWebサービス開発blog

HAPPYなサービスプランナー・エンジニア・デザイナーのブログです。

個人の勉強時間を業務時間として用意する取り組みを始めました

こんにちは、ソフトウェアエンジニアのiwateaです。

みなさん勉強はしてますか?

エンジニアは会社でもプライベートでもずっとプログラムを書いているイメージがあるかもしれませんがそんなことはありません。
かくいう私もエルデンリングという沼にハマってしまい、中々そういった時間は取れておりません。。

そんな多忙な現代社会でも世の流れにおいていかれないよう、業務時間を使ってスキルアップのための勉強時間を確保できる制度を最近エンジニアチームで導入したのでご紹介したいと思います。

なぜやり始めたのか?

エンジニアリングのスキルは多岐に渡る&日々更新されているため、強いエンジニア組織を作り、維持するためには個々のメンバーが継続的にスキルをアップデートしていく必要があります。

ただ、プライベートの時間を使うとなると、家族との時間や趣味の時間などで時間が取れないことも多いため、業務時間として確保することにしました。

どんな運用か?

手探りというのもあり、まずは以下のルールで運用してみることにしました。

  • 月最大16時間まで
  • 業務に直接関係ない内容でもOK
  • スキルアップが目的なのでアウトプットにはこだわらない

メンバーにはそれぞれメンターがついているので、相談もしやすい状態にしています。

実際にやったことの一例

  • まだ触ったことのない新しい技術を使ってみる
  • 過去に研修の一環で作ったシステムを改良してみる
  • 普段アプリケーション側を担当している人がAWSでインフラ構築をする
  • 普段インフラ側を担当している人がアプリケーション構築をする


AWSは検証専用アカウントを用意して予算も確保しているので、強いスペックでなければある程度自由に使える状態にしています。
プライベートだと料金が気になって敬遠していた人でも、これを機会に触ってみようというモチベーションになっている人もいます。

実際取り組んでみて

よかった点

  • 新しい技術の知識を得る時間に使える
  • 業務だと携わる機会の少ない0からシステム構築をする機会になる
  • 過去に作って以来、中々触る機会のなかったシステムを改善する機会になる

課題点

  • PJが忙しいと時間確保が難しい


課題点については事前にある程度予想はできていましたが、実際にやってみると想像以上に多くのメンバーの時間確保が難しい状態でした。

この取り組みに時間を使ったがために残業に繋がってしまうのは望むところではないので、自然と時間が確保ができるようにエンジニアチームとして改善を進めているところです。

最後に

始めたばかりの制度で課題も多くありますが、改善を繰り返しながら軌道に乗せていければと思っています。

組織を強くするためにはまだまだ多くの課題がありますが、仲間たちと協力して一つ一つ解決に向けて奮闘中な日々です。
そんな組織作りが大好きな仲間を絶賛募集中ですので、我こそはという方は↓↓からご応募をよろしくお願いします!


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