株式会社クイックのWebサービス開発blog

HAPPYなサービスプランナー・エンジニア・デザイナーのブログです。

ユーザビリティを考える

こんにちは。”いのっちぃ”です。

WEBで、あるいは街角で、
何がいいたいのかわからない、
意図が読みとれないことでイライラしたことはありますか?

「ああ、あれはそうだなぁ」と具体的なサービスやアプリを思い浮かべた方もいるかもしれません。

今回は、「つかいやすさ」や「わかりやすさ」、すなわち「ユーザビリティ」について、ヤコブ・ニールセン博士の名言を借りて、考えていきたいと思います。

名言は、ヤコブ・ニールセンの名言をツイートするヤコブ・ニールセンbotから引用しています。

ユーザーは忙しい、謎解きなんてまっぴら

ありますよね。ラビリンスみたいなサイト。
「自分の知りたいことは、いつわかるの?」という気持ちになってしまいます。

遅い理由なんて言われても、ふつう興味無いですよね。 サイトはできるだけ速く快適にする必要があります。 弊社のエンジニアも、日々快適なサービス(高速化)を目指して頑張っていますよ。

博士。手厳しい!
ネット上に流通している情報量が爆発的に増えたため、その人にフィットする情報にたどり着きにくくなっているように思えます。
私も情報を発信する際には、より有益な内容を目指していきたいです。

間違うのがあたりまえ

エラーメッセージ2連発。あるある!
入力フォームでエラーが出たけど、どこがダメなのだか、さっぱりわからないメッセージでは、直したいけど、直せなくて困りますね。

自由に入力できるフォームなのに、実は入力して良い文字が決まってる場合も困りモノ。「内容は正しいのに打ち直し...」という気持ちになってしまいます。

さいごに

コンテンツを届ける側は、ついつい、自分たちの伝えたいことばかりを考えてしまったり、効率を優先してしまうことがあります。

また、ユーザーはコンテンツに精通していないことや、 そこまで、熱烈な思いをもっているわけではないことがあるということを思い出し、 ユーザーの視点に立ち返ってモノゴトを考えたいですね。

と、自戒の意を込めつつ、筆を置きたいと思います。



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