株式会社クイックのWebサービス開発blog

HAPPYなサービスプランナー・エンジニア・デザイナーのブログです。

MensaJapanに入会できたのでレポート書きます

平成生まれサーバーサイドエンジニアの欲張りMatzです。

「あ、平成の人だ」って言われる時期が近づいて参りました。

時が過ぎるのは早いもので、かれこれ入社してから2年が経ちそうです。

話は変わりますが、今回は、「何か資格が欲しいなぁ」と思い受験したMENSAについて話したいなと思います。

目次

1. MENSAとは

MENSA(メンサ)とは、1946年にイギリスで創設された、全人口の内上位2%のIQ(知能指数)の持ち主であれば、誰でも入れる国際グループです。 メンサは、世界100ヶ国以上、10万人以上の会員を持つ国際的グループです。 メンサはメンバー同士の知的交流の場を提供します。その活動は、講義、ミーティング、会報、特定の趣味を持つグループ、 地域レベル・国レベル・世界レベルのイベントによる交流を含んでいます。 そして知能に関するプロジェクトでメンサの内部や外部の研究者への協力を行います。

引用:MENSA 公式ページ

2. どうやって入会するか

筆記試験で合格したら、

受験終了後のおよそ1〜2ヶ月後に以下の入会案内がメールにて届きます。

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mensa

「おおおおおぉぉおぉ!!!!」って一人で松屋で大声を出したのを覚えています。

あのときは一人でキムカル丼を食べていました。

3. 試験を受けるまでに何をすればいいのか

  • mensa 試験 予約」でググると一番上に出てくるページから予約申請
  • 試験料を支払い
  • 当日会場にいく

予約なんですが、いつ見てもほとんど満員なのがすごいです。 試験料といっても僕が受験したときには1万円くらいだったので、決して安くはないですね。

4. どんな問題が出るのか

こんな感じの問題が38問出題され、制限時間は20分です。 (最近は40分くらいになったと言う噂もあります)

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問題例

面白いのが人生で3回までしか受験できなく、一度不合格になったら1年間以上のスパンを設けてからではないと再受験できないと言うシステムです。

人生で3回って聞くとゾワっとしますよね。。。

また、常識的な知識を持っていないとできない問題は出てこないので、小学生から受験することができるそうです。

自分なりに規則性を見出して、検証して再トライして...と言う高速PDCAを回し、自信を持ってこれだ!と思う答えを選択肢から選びます。

5. 合格のためにやったこと

せっかく高いお金払って受験するので、ちゃんと合格したい!と思い、以下のことを実践しました。

  • IQテスト系のアプリを毎日1アプリ(3日で休止)
  • IQの上げ方を調査して実践 

IQの上げ方を調査していた結果、IQが高いと言われている人をテレビ越しでもいいから見ることが大事なようです。 要は、ずっと見ていれば考え方とかも変わってくるってことだと思い、ひたすら茂木健一郎さんをyoutubeで見てました。

6. 入会したら何ができるのか

別に特別なことはなくて、単に規模のでかいコミュニティです。

会員制のページが設けられ、ログインをすると月毎にイベントが開催されていて、会員が自ら参加をしていくスタンスです。

茂木健一郎さんに会えるかなと思っていましたが、全然会えませんね...

7. 入会するメリット

あまりないんですが、強いて言うなら以下です。

  • 会員の中には実業家やフリーランスの方などが結構多く、話しているだけでも勉強になる
  • 会話に非常に困ったときにネタになる

ちなみに就活時代に履歴書の資格記述欄に「MensaJapan会員」と記入したのですが、面接中に何も触れられませんでした。

8. 最後に

答えの解りづらい問題について考える力は、エンジニアの業務をしていく上でも毎日のように出くわすので、頭の体操としてもMensaの問題はおすすめです!



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